- コンテンツはすべて当サイトが独自に作成しておりますが、サービス掲載においてはPRを含みます。掲載ポリシーについては、サイト内『コンテンツ制作ポリシー』ページをご覧ください。
ワクワクメールのパパ活は1人700円!男性の課金の内訳を全部出す

ワクワクメールは2001年創業で、運営実績25年の老舗サイトだ。
累計会員数は公式発表で1,300万人以上。
国内でも最大級の規模である。
その特徴やメリット、料金を押さえて解説しよう。
ただ、パパ活の相手を探す場所としてワクワクメールを見ると、話が少し変わってくる。
ここはパパ活専用のサイトではないからだ。
公式サイトは自らを恋活・婚活のマッチングサービスと説明している。
そのうえで性行為目的の出会いは禁止と明記している。
それでも男性がここを見るのは、料金のかたちが違うからだろう。
パパ活アプリの多くは月額制だ。
使っても使わなくても1万円前後が飛ぶ。
ワクワクメールは前払いのポイント制だ。
つまり相手1人と会うまでに、自分がいくら使ったかが1円単位で分かる。
メール1通50円、募集を見るのが10円という世界である。
私はこの内訳を軸に、料金も口コミも見ていく。
想定している読者は、月に1万円から3万円までを出会いに回せる男性だ。
先に結論
・登録と検索と掲示板への書き込みは0円
・お金が動くのはメール送信(1通50円)と募集の閲覧(1件10円)から
・1人と会うまでの目安は30ポイントから50ポイント、つまり300円から500円
・月額制のアプリ1か月分で、ここでは20人前後にメールを送れる
ワクワクメールとは
ワクワクメールは2001年創業と、出会い系サイトの創成期を支えてきた老舗のサイトである。
出会い系サイトにあるべき機能は一通りついており、バランスの良いサイトだ。
サイトでもアプリでも利用できるから、好みに合わせて使うと良いだろう。
パパ活の相手を探す男性がここに流れてくるのは、月額制ではなく前払いのポイント制だからである。

ワクワクメールは安全?
出会い系サイトといえば、安全性は気になるところだ。
しかしワクワクメールは老舗の企業だけあり、24時間365日の有人監視を敷いているのはもちろん、JAPHIC認証を取っているなど個人情報保護にも力を入れている。
サービス概要は下記の通りだ。
| サービス名 | ワクワクメール |
| 企業情報 | 有限会社コロン 運営受託会社 株式会社ワクワクコミュニケーションズ 東京都港区六本木7丁目5-11 代表取締役 大林正広 |
| 累計会員数 | 1,300万人以上(公式発表) |
| 運営実績 | 25年(2001年〜) |
| 本人確認 | あり(年齢確認は必須・セルフィー認証あり) |
| 監視体制 | 24時間 |
| インターネット異性紹介事業届出 | 第96090001000号 |
| 総務省 第二電気通信事業 | 届出番号 A-21-10852 |
| 商標登録 | 『わくわくめーる』商標登録第4791362号 |
| 料金のかたち | 前払いのポイント制(1P=10円) |
| パパ活の扱い | 専用サービスではない。公式は性行為目的の出会いを禁止と明記 |
公式サイトが挙げている取り組みは、私が確認した限りで6つある。
・1つの電話番号で1回しか登録できない
・年齢確認が必須で、済ませないとメールを送れない
・セルフィー認証で身分証の顔写真と自撮りを照合する
・24時間365日、人の目でサイト内を見ている
・通報とブロックの履歴をもとに事実確認をする
・行動履歴の解析で悪質な利用者に自動で制限をかける
パパ活の相手を探すときに効いてくるのは、セルフィー認証だ。
私が相手を見るときも、まずここを確かめる。
認証が付いている相手なら、写真の人物が本人であることは運営が見ている。
ただし、それで写真の加工まで防げるわけではない。
なお運営はパパ活そのものを名指しで禁止してはいないが、性行為目的の出会いは禁止と公式に書いている。
金額を露骨に書いた募集や、体の関係を前提にしたやり取りは、削除や利用停止の対象になりうる。
ここは他社の紹介記事でも見落とされやすいので、先に押さえておきたい。
\ 無料で始める /
※ワクワクメールは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
ワクワクメールの特徴
ワクワクメールを他社と比較したときの目立った特徴は、下記の3点だ。
何はともあれ、この特徴を押さえておこう。
- 累計会員数1,300万人以上で母数が大きい
- 動画やボイス機能あり
- 日記やつぶやきなど無料コンテンツも多い

累計会員数1,300万人以上で母数が大きい
ワクワクメールはかなり利用者数が多い。
公式発表では累計1,300万人以上で、パパ活専用アプリの多くが200万人前後であることを考えると桁が違う。
都内はもちろん、地方でも相手を探したいならまず候補に入れて良いだろう。
ただし私は、母数の大きさと自分が会えるかどうかは別だと考えている。
パパ活目的でない利用者も当然多いので、条件のすり合わせに手間がかかることは織り込んでおきたい。
動画やボイス機能あり
ワクワクメールでは、動画やボイス関連の機能が豊富だ。
プロフィールや掲示板に動画を掲載できるのはもちろん、サイト内で電話番号を交換せず通話ができる機能もある。
会う前に声を聞けるのは、写真だけで判断するより確実だ。
プロフ動画を見るのが3ポイント、ボイスを聞くのが5ポイント。
つまり30円と50円で、顔合わせの前に相手の雰囲気を確かめられる。
私はここに使うポイントを惜しまないほうが、結果として無駄な顔合わせが減ると考えている。
日記やつぶやきなど無料コンテンツも多い
日記を書いたりつぶやいたりしているコミュニティ機能は、基本的に無料で使える。
男性からすると、メールを送る前に相手の人となりを読めるのが大きい。
日記を続けている相手は、少なくとも定期的にログインしているということでもある。
返事の来ない相手に50円のメールを重ねるより、日記を見てから送るほうが当たる。
掲示板への書き込み自体も0ポイントなので、自分から募集を出す動きは無料で続けられる。
ワクワクメールの評判は?口コミ体験談を掲載
ここでは、ワクワクメールの評判についてまとめた。SNSのつぶやきや、当サイトに寄せられた体験談をもとに、評判情報を掲載していく。

ワクワクメールの良い評判や口コミ
男性利用者ワクワクメールにもポイントを貯めて景品に交換できる制度がありますが、管理がしっかりされているためか、他サイトに比べて冷やかしは少なめ。出会い探しに熱心な女性が多いということでありこれも出会いやすさを支える強みです。
出典:Twitter



ワクワクメールは若い女性から人妻までバランス良く登録されてるんでめちゃくちゃオススメ!
勿論ハマる地域、ハマり辛い地域がありますが必ず登録すべきサイトです
出典:Twitter



ワクワクメールで出会った男性に日々癒されてます。
毎日お互いの空いた時間にメールをやり取りしてるだけなんですが私にとって物凄く楽しい時間であり癒しの時間です。
ワクワクメールのお陰で毎日がワクワクです
出典:Twitter
「冷やかしが少ない」「地域によってハマる」という声は、ワクワクメールの口コミで一貫している。
ただ私がここで見ているのは、書かれている内容そのものではない。
前払いのポイント制で25年続いているという構造のほうだ。
運営がサクラでやり取りを引き延ばしても、男性が買ったポイント以上には課金できない。
だから会話を長引かせる仕掛けを作る理由が薄い。
パパ活の相手を探すときも、この構造は効いてくる。
ワクワクメールの悪い評判や口コミ



なんでワクワクメールブロックしてるのにメッセージくるん? 本当嫌。 ってゆうか送ってくるなよほんましつこい腹立つ
出典:Twitter
ブロックしたのにメールが来る、という不満だ。
機能が多い分、設定を取り違えている可能性はある。
ただ男性側から読むと、この投稿は別のことも教えてくれる。
ブロックされていても気づかないまま、50円のメールを送り続けている男性がいるということだ。
返事がない相手に重ねて送るのが、いちばんもったいない。



ワクワクメールでLINEまで持って行けたホステスらしい人。
顔合わせでそのままあわよくばと思いましたが、あまりに違いすぎる・・・。
疲れが溜まってることを言い訳にし、5分ほどで解散!
電話魔ということもあり、そっとブロックしておきました。
出典:Twitter
写真と実物が違った、という声である。
セルフィー認証があっても、加工の強さまでは運営が止めてくれない。
ここで使えるのが、プロフ動画とボイスだ。
動画3ポイント、ボイス5ポイントで、会う前に雰囲気を確かめられる。
顔合わせ1回のお手当と交通費を思えば、80円は安い。
私は写真しか載せていない相手には、会う前にひとこと声をかけて反応を見るようにしている。
ワクワクメールの料金プラン
次にワクワクメールの料金プランを見ていこう。ポイントの使用先や支払い方法まで解説していく。


ワクワクメール料金表
ワクワクメールは「女性から男性」へ利用する際は基本無料(※)だ。
一方で男性が利用するとき、あるいは女性から女性へ利用する際は、各機能を使うのにポイントが必要になる。
基本「1ポイント=10円」の換算になるが、まとめて購入すると「サービスポイント(S)」のおまけがつく。
月額はかからず、買った分を超えて請求されることもない。
新規登録では最大1,200円分のお試しポイントも付く。
料金表は下記の通りだ。
| ポイント | 料金(税込) |
|---|---|
| 100P | 1,000円 |
| 200P+10S | 2,000円 |
| 300P+20S | 3,000円 |
| 500P+50S | 5,000円 |
| 1000P+150S | 10,000円 |
| 2000P+500S | 20,000円 |
| 3000P+1000S | 30,000円 |
| 4000P+1500S | 40,000円 |
| 5000P+2700S | 50,000円 |
※掲示板の一部機能は女性も有料/サービスポイント(S)の付与数は支払い方法や時期によって変わるため、購入画面の表示を確認してほしい
ここからが、この記事でいちばん伝えたいところだ。
ポイント制の利点は、1人と会うまでにいくら使ったかが後から数えられることにある。
下の表は、募集から顔合わせまでの実費を並べたものだ。
| やること | 使うポイント | 円に直すと |
|---|---|---|
| 登録・年齢確認 | 0P | 0円 |
| プロフィール検索 | 0P | 0円 |
| 掲示板に書き込む | 0P | 0円 |
| 募集を10件見る | 10P | 100円 |
| プロフ画像を5人分見る | 10P | 100円 |
| 5人にメールを送る | 25P | 250円 |
| 1人と条件を詰める(往復5通) | 25P | 250円 |
私が数えた合計は70ポイント、700円ほどだ。
ここに顔合わせのお手当が別で乗る。
私が目安にしているのは、お茶だけの顔合わせで0円から5,000円、食事なら1万円から2万円だ。
この金額は公表された統計ではなく、あくまで目安である。
つまり月に3人と顔合わせをするなら、ポイント代は2,000円前後、お手当を入れて3万円から5万円というのが現実的な線になる。
月額12,000円のパパ活アプリと並べると、ポイント代の軽さがはっきりする。
私が見ている限り、ここで溶けやすいお金は3つある。
・返信の来ない相手に何十通もメールを送り続ける
・募集の一覧を目的なく開き続けて1件10円を積み上げる
・断られたくなくてお手当を上げ、自分の中の相場が戻らなくなる
3つ目がいちばん効く。
一度3万円を出すと、次から1万円では会ってもらえなくなる。
最初の数人で自分の上限を決めておいたほうがいい。
ワクワクメールの機能と必要になるポイント
次に、ポイントの用途をまとめた。
すべて税込料金で記載している。
| 機能 | 消費ポイント |
|---|---|
| プロフィールを見る | 無料 |
| プロフィール画像を見る | 2P (20円) |
| プロフィール動画を見る | 3P (30円) |
| プロフィールのボイスを聞く | 5P (50円) |
| 「いいね」を送る | 2P (20円) |
| 伝言板を全体に公開 | 1P (10円) |
| 伝言板を相手にのみ公開 | 2P (20円) |
押さえておきたいのは、掲示板への書き込みが0ポイントだということ。募集を出す側は無料で、それを見る側が1件10円を払う。だから男性は、自分から募集を書いたほうが安く済む。
なお、電話やチャット、伝言板のポイントは公式の料金案内ページに掲載がない。
上の表のうち公式で確認できたのは、募集とメールとプロフィールの項目だ。
残りはサイト内の表示で確かめてから使ってほしい。
ワクワクメールの支払い方法
ワクワクメールは、かなり豊富な支払い方法が用意されている。
- 銀行振込
- クレジットカード
- コンビニ
- ゆうちょ銀行
- paidy後払い
- スポンサーサイト登録
- メールカード
この7種類は、公式の料金案内ページで確認した。
家族に利用明細を見られたくないならコンビニ払いが選べる。
どちらにせよ、まずは無料で始められるから、サービスが気に入ったら課金すると良いだろう。
\ 無料で始める /
※ワクワクメールは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
ワクワクメールの使い方
では実際に、ワクワクメールを利用していこう。
登録自体は無料だから、まずは登録してみて、気に入ったらポイントを購入して利用してみて欲しい。
以下の4ステップのうち、お金がかかるのは3つ目からだ。


まずは公式サイトから登録
まずはワクワクメール公式サイトから登録しよう。
電話番号で認証すればすぐに登録できるから、まさに30秒くらいで完了だ。
ただし、これだけではメールを送れない。
運転免許証や保険証での年齢確認を済ませて初めて、やり取りができるようになる。
ここまで0円で、男性は年齢確認を終えるとポイントがもらえる。
私はまずこの状態で、自分の住む地域に何人いるかを数えることをすすめている。
プロフィールを設定する
次にプロフィールを設定する。
何はともあれ、出会うには相手からプロフィールを見られることになるから、写真も含め一通り登録しておこう。
日常的に使うなら、日記を書いていくのも良い。
ここで注意したいのは書き方だ。
公式は性行為目的の出会いを禁止している。
「お手当」「援助」といった露骨な言葉をプロフィールに書くと、削除や利用停止の対象になりうる。
食事に行きたい、話し相手がほしい、といった書き方に留めておくのが無難である。
掲示板で募集する or 募集に乗る
ワクワクメールでは、基本的には掲示板で相手を探すことが多い。
掲示板で募集している異性を探すのも良いし、自分で募集しても良い。
ここでお金の流れが変わる。
自分で書き込むのは0ポイント、相手の募集を見るのが1件10円だ。
だから私は、自分から募集を出すほうをすすめている。
日時とエリアと、食事に行きたいという一文を書いておけば、条件の合う相手から返事が来る。
ボイスや動画も載せられるので、文章だけより反応は増える。
条件が合えば、デートや食事へ
メッセージのやり取りをしたり、通話をしたりして意気投合したら、デートに進もう。
ここでの1通は50円だ。
だらだら続けるほど積み上がる。
私なら3通から5通で日時と場所を決めてしまう。
私は金額の話を、サイト内では露骨な言葉を使わずに済ませている。
会う前に条件をすり合わせておかないと、当日に気まずくなるのはお互いにとって損だ。
初回は明るい時間に人目のある店で、というごく普通の自衛も変わらず要る。
\ 無料で始める /
※ワクワクメールは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
最後に、検索でよく見かける質問にまとめて答えておく。
- ワクワクメールでパパ活はできるのか
-
ワクワクメールはパパ活専用のサービスではない。
公式サイトは恋活・婚活のマッチングサービスと説明しており、性行為目的の出会いは禁止と明記している。
金額を露骨に書いた募集やメッセージは、削除や利用停止の対象になりうる。
- 男性は1か月でいくらかかるか
-
月額はかからず、使った分だけのポイント制だ。
1人と会うところまで進めて300円から700円ほど、月に3人なら2,000円前後が目安になる。
お手当と食事代はこれとは別に用意しておきたい。
- 女性は本当に無料か
-
男性とのやり取りとマッチングは無料だと公式に書かれている。
ただし掲示板の一部の機能は、女性でもポイントが必要になる。
- 無料のままどこまで使えるか
-
男性でも、登録・年齢確認・プロフィール検索・掲示板への書き込みまでは0ポイントだ。
新規登録では最大1,200円分のお試しポイントも付く。
私は、まず自分の住む地域に何人いるかを数えてから買うかどうかを決めている。
- サクラや業者はいるのか
-
運営が用意するサクラと、外から入り込む業者は分けて考えたい。
前払いのポイント制で25年続いている以上、運営がサクラでやり取りを引き延ばす動機は薄い。
一方で業者はゼロにならないので、私はセルフィー認証の有無と返信の中身で見極めている。
- アカウントが止まるのはどんなときか
-
公式が禁止しているのは性行為目的の出会いだ。
金額の直接のやり取りや体の関係を前提にした書き込みは、監視の対象になる。
行動履歴の解析で自動の利用制限がかかる仕組みもあると公式に書かれている。
- 支払いはどれを選べばいいか
-
明細に残したくないならコンビニ払いが選べる。
公式にはこのほか銀行振込、クレジットカード、ゆうちょ振込、あと払いPaidy、スポンサーサイト登録、メールカードが並んでいる。
- 退会したあとに再登録できるか
-
退会はいつでもでき、料金はかからないと公式に書かれている。
再登録の入口も公式サイトに用意されている。
ただし悪質と判断された利用者は、同じ電話番号では戻れない。
結論
ワクワクメールは利用者も多く、掲示板の募集も活発な出会い系サイトだ。
パパ活専用のサービスではないので、条件のすり合わせに手間はかかる。
それでも男性がここを選ぶ理由は、1人と会うまでにいくら使ったかが1円単位で分かることにある。
月額制のアプリ1か月分で、ここでは20人前後にメールを送れる。
まずは無料のまま自分の地域に何人いるかを数えて、それから買うかどうかを決めてほしい。




