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ペイターズのパパ活は会う前に決まる!料金・口コミ・相手の見分け方

ペイターズ(paters)は、パパ活アプリの中でも規模の大きいサービスだ。
特徴も、金額も、利用者層も気になるところだろう。
順に押さえていく。
ただ、ペイターズは男性の利用料金が高い。
課金したあとで「思っていたのと違う」と気づく。
これがいちばん痛い。
だから先に見るべきは、会員数の多さではない。
会う前に、相手のどこまでが見えるのかだ。
ペイターズは公式サイトにこう書いている。
相手のログイン傾向、メッセージの返信率、アプリ内での違反履歴が見られる、と。
約束機能もある。
約束中は相手からブロックされない。
前日と当日にリマインドも届く。
この2つに触れている紹介記事は、私が上位を読んだ限りでは少ない。
そこでこの記事では、料金も口コミも「会う前に何が分かるか」から見ていく。
読んだあとで、課金するかどうかを決めてほしい。
想定しているのは、月に数万円までなら出せる男性だ。
年代でいえば30代から50代。
女性側の稼ぎ方の話は、ここでは扱わない。
先に結論
・課金前に見えるのは、写真・自己紹介・大まかな条件まで
・課金後に見えるのは、違反履歴・返信率・ログイン傾向
・約束機能で日程を確定させて、はじめて元が取れる
ペイターズ(paters)とは
ペイターズは利用者が多く、かなり活発にパパとPJのやり取りが行われているパパ活アプリだ。
男性側の利用料が高く、比較的高収入のパパが多いのが特徴である。
そしてそんなリッチなパパを求めて、20代前半の若い女の子が数多く登録しているのも見逃せない。
外見を重視して相手を選びたいパパにとっては、候補の数がそろっているパパ活サイトである。
若い相手を探す男性が集まる場所なので、同じ狙いのライバルも多いということでもある。

ペイターズの利用者層
ペイターズの利用者層は、男性は40代〜50代が中心で会社役員が半数以上。
女性は18歳〜24歳がほとんどで、大学生や芸能関係も多い。
グラフでは下記の通りだ。


ほとんどの利用者がパパ活を目的にしているから、話が早いと評判である。
なおこの会員データは、公式サイトが公表していた時点のものだ。
年齢の構成は入れ替わるので、最新の傾向は登録後に検索結果を見て確かめたい。
ペイターズ基本情報
パパ活アプリを使う上で、気になるのは安全性だ。
その点ペイターズは24時間365日の監視体制を敷いており、投稿は事前に審査されると公式サイトに書かれている。
通信にはEV SSLを採用しているとも明記されている。
運営会社と届出は、私が公式の特定商取引法に基づく表示で確認した。
サービス概要は下記の通りだ。
| アプリ名 | paters(ペイターズ) |
| 運営企業 | 株式会社VERTEX Technologies 東京都新宿区西新宿六丁目15番1号 |
| 本人確認 | あり(身分証明書による年齢確認・必須) |
| 監視体制 | 24時間 |
| 年収証明 | あり(任意) |
| 女性料金 | 0円 |
| 男性料金 (税込/総額) | 1ヶ月12,000円 3ヶ月29,800円 6ヶ月54,800円 12ヶ月84,800円 ※登録は無料 |
| ポイント制度 | あり(いいね、掲示板募集など) |
| インターネット異性紹介事業届出 | 登録番号 新宿26-097394 |
| 約束機能 | あり(約束中はブロック不可・前日と当日にリマインド) |
| 相手の違反履歴 | あり(ログイン傾向・メッセージ返信率も表示) |
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※ペイターズは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
ペイターズは「パパ活専用アプリ」なのか
ここは誤解されやすい。
他社の紹介記事は「パパ活専用アプリ」と書いていることが多い。
だが公式サイトを開くと、ペイターズは自らを恋活・婚活マッチングアプリと説明している。
「ハイクラスな方々に向けた上質で特別な出会い」という表現だ。
つまり運営が掲げている看板は、パパ活専門ではない。
私はここを、登録前に知っておいたほうがいい前提だと見ている。
金銭のやり取りを前提にした要求を最初から押し出すと、相手にも運営にも通報されうるということだからだ。
実際に利用しているのはパパ活目的の男女が中心だが、看板と使われ方は別物として扱っておきたい。
ペイターズの特徴
ペイターズを他社と比較したときの目立った特徴は、下記の3点だ。
何はともあれ、この特徴を押さえておこう。
- 20代前半のPJが多い
- お金持ちのパパが多い
- 「会いたい」機能で話が早く進みやすい

20代前半のPJが多い
ペイターズに登録している女性の年齢層は20代前半が中心である。
これは他のアプリと比べても若い部類に入る。
若い相手と会いたい男性にとっては、候補がそろっているアプリだ。
ただし同じ狙いの男性が集まる場所でもあるので、20代前半だけに絞ると競り合いになりやすい。
私は最初のうち、20代後半まで広げて検索することをすすめている。
お金持ちのパパが多い
ペイターズは、男性の利用料金が比較的高額である。
有料会員は1ヶ月12,000円かかり、その上にゴールド会員という上位のグレードもある。
この金額を払える男性しか残らないので、結果として太パパを探す女性が集まりやすい。
裏返すと、男性から見たライバルも同じだけ払っているということだ。
金額で競り合う場面が増えるので、私は課金額より会う前の見極めで差をつけたいと考えている。
なお女性の利用料金は0円である。
「会いたい」機能で話が早く進みやすい
ペイターズの目玉に「会いたい」機能がある。
「この日に会いたい」と思う日程を登録しておくと、同じ日を登録している相手とマッチングされる仕組みだ。
面倒な日程調整に何通もメッセージを重ねなくても、顔合わせまで進みやすい。
急に予定が空いた日にそのまま会いたい男性には、この機能の価値が大きい。
日程が決まったあとは、後述する約束機能に入れておくとドタキャンが減る。
ペイターズは会う前に相手のどこまで見えるか
ここがこの記事でいちばん伝えたいところだ。
パパ活アプリでお金を溶かす原因は、写真と実物の差でも、料金の高さでもない。
会ってみるまで相手のことが何も分からないまま、時間とお手当だけ先に出ていくことだ。
ペイターズはその点で、公式に明記している機能が3つある。
違反履歴・返信率・ログイン傾向が見える
公式サイトの安全への取り組み欄に、そのまま書かれている。
相手のログイン傾向、メッセージの返信率、アプリ内での違反履歴。
この3つが分かると、やり取りの前に落とせる相手が出てくる。
返信率が極端に低い相手にいいねを送っても、メッセージは返ってこない。
ログインが2週間前で止まっていれば、その相手はもう見ていない。
違反履歴が付いている相手は、ドタキャンや金銭トラブルで通報された過去があるということだ。
私なら、いいねを送る前にこの3つを見る。写真を10人分眺める時間より、返信率を3人分見る時間のほうが結果に直結する。
約束機能でドタキャンを減らす
ペイターズには約束機能がある。
公式の説明によると、約束中は相手からブロックされない。
さらに前日と当日にリマインドが届く。
顔合わせの前日に音信不通になる、という一番よくある事故がここで減る。
日程が決まったら、口約束のままにせずこの機能に入れておきたい。
逆に、会う前には見えないもの
ここは正直に書いておく。
ペイターズで会う前に分からないことも、もちろんある。
相手の本名も、職業の裏付けも、写真の加工の強さも、アプリからは確認できない。
年収証明は任意の提出なので、女性側から男性の年収が見えるとも限らない。
私が公式で確認できたのは、あくまでアプリ内の行動の履歴までだ。
だから顔合わせは明るい時間に人目のある店で、というごく普通の自衛は変わらず要る。
ペイターズの使い方
では実際に、ペイターズを利用していこう。
女性はもちろん、男性もまずは無料で登録できる。
試さない手はないだろう。

1. まずは公式サイトから登録
まずはペイターズ公式サイトから登録しよう。
まずはメールアドレスで認証して、電話番号を登録するくらい。
まさに30秒くらいで登録は完了だ。
2. プロフィールを設定する
次にプロフィールを設定する。
特にパパ側は写真を登録していない利用者が多いため、ライバルを出し抜いてより良いPJと出会いたいなら写真も検討しよう。
3. 相手を検索してメッセージを送る
さっそく相手を検索しよう。
良い相手がいれば「いいね」を送り、相手からも「いいね」が返ってきたらマッチングだ。
「会いたい」機能なども活用しながら、良い相手を探していこう。
4. 約束機能で日程を確定する
日程が決まったら、口約束のままにしない。
約束機能に入れておくと、約束中は相手からブロックされず、前日と当日にリマインドが届く。
前日に音信不通になる事故は、これでかなり減らせる。
私はここを飛ばす人が多いと見ている。
5. 条件が合えばパパ活スタート
メッセージのやり取りをして、条件が合えばパパ活のスタートだ。
初回は顔合わせとして、交通費程度のお手当で軽い食事程度から始めるのはどうだろう。
ペイターズを利用して、より良いパパ活ライフを送っていってほしい。
\ 無料で始める /
※ペイターズは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
ペイターズのお手当相場と、男性側の月の予算
アプリの月額だけを見て予算を立てると、必ず足が出る。
実際に出ていくのは、月額とお手当と食事代の合計だからだ。
デート内容別のお手当相場
まずお手当の目安から並べる。
| 会い方 | お手当の目安 |
|---|---|
| 顔合わせ(お茶だけ) | 0円〜5,000円 |
| 食事のみ | 1万円〜2万円 |
| 買い物・お出かけ | 2万円〜3万円 |
| オンラインでの顔合わせ | 0円〜3,000円 |
| 定期(月単位の約束) | 月5万円〜30万円 |
この金額はどこかの機関が調べて公表した数字ではない。
アプリごとにも、都市部と地方でも動く。
ペイターズは男性の利用料金が高い分、お手当の水準もやや上に振れやすい。
月にいくら用意しておけばいいか
次に、男性側が1か月で実際に出すお金をまとめた。
| 1か月の使い方 | 中身 | 合計の目安 |
|---|---|---|
| 抑えて回す | 月額+顔合わせ2回 | 3万円前後 |
| 普通に回す | 月額+顔合わせ2回+食事デート1回 | 5万円〜7万円 |
| 定期を作る | 月額+定期1人(食事のみ) | 7万円〜15万円 |
食事代は別で、これはパパ側が持つのが普通だ。
私が見ている限り、ここで溶けやすいお金は3つある。
・ポイントを買って、返信の来ない相手にDMを送り続ける
・様子が分からないうちに12ヶ月プランへ入る
・断られたくなくてお手当を上げ、相場が自分の中で戻らなくなる
3つ目がいちばん効く。
一度3万円を出すと、次から1万円では会ってもらえなくなる。
最初の数人で自分の上限を決めておいたほうがいい。
ペイターズの料金システム
次にペイターズの料金システムを見ていこう。会員グレードや支払い方法まで解説していく。

ペイターズ料金表
| 料金(税込) | 女性 | 男性 有料会員 | 1か月あたり |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 0円 | 12,000円 | 12,000円 |
| 3ヶ月 | 0円 | 29,800円 | 9,933円 |
| 6ヶ月 | 0円 | 54,800円 | 9,133円 |
| 12ヶ月 | 0円 | 84,800円 | 7,067円 |
| 無料登録 | 申し込む | ゴールドを見る |
上記の通り女性は完全に無料で、男性は月額料金がかかる。
他のパパ活アプリと比べても高いほうだ。
有料会員の上にはゴールド会員があり、さらに上に運営からの招待がなければ入れないVIP会員がある。
ただしこの2つの金額は公式サイトで確認できなかったので、この表には載せていない。
私は、まず有料会員で1か月使って相手の数を見てから上を考えるので十分だと思っている。
会員グレードによる機能の違い
次に、男性の会員グレードによる機能の違いをまとめた。
| 機能 | 無料会員 | 有料会員 | ゴールド会員 | VIP会員 |
|---|---|---|---|---|
| プロフィールを見る | 最低限見れる | 女性の貰ったいいね数表示 | 登録日など確認可 | 登録日など確認可 |
| プロフィール検索 | できる | できる | フリーワード検索 | フリーワード検索 |
| いいね | 最大50回まで | 毎月50回まで | 毎月50回まで | 毎月50回まで |
| マッチング機能 | できる | できる | できる | できる |
| 「会いたい」機能 | できる | できる | できる | できる |
| メッセージ送受信 | 1通のみ | 無制限(有料) | 既読確認 | 既読確認 |
| プロフィール上位表示 | できる | VIPマーク付き | ||
| 無料登録 | 申し込む | 申し込む | 招待制 |
男性もまずは無料登録をして、目ぼしいPJを見つけたらすぐさま有料会員へ登録すると良いだろう。
無料のままだとメッセージが1通までしか送れないから、到底出会えない。
男性の有料登録は必須である。
ペイターズの支払い方法
ペイターズは、下記3つの支払い方法に対応している。
- クレジットカード
- GooglePlay決済
- AppleID決済
- あと払い(ペイディ)
他のパパ活アプリと比べて、ごく一般的な仕様である。
ペイディのあと払いに対応しているのは、公式の特定商取引法に基づく表示で確認した。
コンビニ払いや銀行振込には手数料がかかるので、口座振替が無難だ。
無料のままどこまで使えるか
男性も無料で登録できる。
ただし無料のままでできることは限られる。
プロフィールを見る、検索する、いいねを送る、マッチングする。
ここまでは無料で届く。
止まるのはメッセージだ。
無料会員は1通しか送れないため、条件のすり合わせまで進まない。
だから私は、まず無料で登録して自分の住むエリアの女性会員を数えることをすすめている。
検索結果が薄い地域で12ヶ月プランに入っても、その分は戻ってこない。
数えてから課金しても、出会いは1日も遅れない。
ペイターズの評判は?口コミ体験談を掲載
ここでは、ペイターズの評判についてまとめた。主にSNSのつぶやきから、ペイターズについての情報を掲載していく。

ペイターズの良い評判や口コミ
パパ先日顔合わせの約束をして待ち合わせ場所に現れなかったPJ さん、ペイターズ事務局に通報したところ、ちゃんとした対処がなされたようです。
再登録してきませんように。
出典:Twitter
「運営が動いてくれた」という声は、ペイターズの口コミで一貫して見かける。ただ私がここで見ているのは、対応の速さではない。通報が相手の違反履歴として残り、次に会おうとした男性の画面に出るという流れのほうだ。自分が通報した1件が、見ず知らずの誰かの足止めになる。この積み重ねが、会う前に見える情報の中身になっている。



ペイターズで出会った定期ちゃん、 天使のような可愛さ 就活がんばれー
出典:Twitter
定期まで進んでいるパパの声も出てくる。こうした投稿は「相性が良かった」で片づけられがちだ。だが定期になる相手は、たいてい最初の連絡が早い。返信率が見えるアプリで、そこを先に確かめない手はない。応援する気持ちは大事だが、その前に相手が画面を開いているかどうかである。
ペイターズの悪い評判や口コミ



ペイターズに登録してる人たちはこのアプリを理解してしてやってる人が少ないな…恋愛とかパートナーとか探してるんだったら場違いだよ…
出典:Twitter
「アプリを理解していない人が多い」という不満も上がっていた。恋愛目的で入ってきて、条件の話で止まる男性が一定数いるということだ。これは男性読者から見ると、ライバルの厚みが数字ほどではないという話になる。実際、料金だけ払って検索して終わっている男性は珍しくない。会う前に相手を絞り込む手間をかけるだけで、この層とは差がつく。



気づけばペイターズから3ヶ月更新の連絡が、、、、
復帰して3ヶ月、顔合わせは1桁、2回目に進んだのは0人。
仕事の忙しさも相まって今年は難易度が格段に上がってる。
4月以降の新規参入者に期待してそっと更新。
出典:Twitter
3か月で顔合わせが1桁、2回目はゼロ。この投稿はペイターズの弱点をそのまま映している。会員が多いことと、自分が会えることは別だという話だ。私が見る限り、こうなる人はいいねの数で勝負している。返信率とログイン傾向で先に落とし、「会いたい」機能で日付から入る。同じ3か月でも、顔合わせの数はここで変わる。
業者と、イエローカードが付いた相手の見分け方
口コミで一番多い不満は、業者と写真の加工だ。
運営が用意するサクラと、外から入り込む業者は別物として分けて考えたい。
ペイターズは男性から月額を取る仕組みなので、運営がサクラを置いて会話を引き延ばす理由が薄い。
一方で、一般の会員に紛れて入ってくる業者はゼロにはならない。
私が見ている限り、怪しい相手には共通点がある。
・マッチングしてすぐLINEや電話番号を聞いてくる
・質問の答えがかみ合わず、返事が定型文に見える
・写真の加工が強く、顔のアップしかない
・相場よりかなり安い金額で大人の話を持ちかけてくる
・初回から個室や車を指定してくる
相場より安すぎる提示は、良い話ではなく警戒するところだ。
ここでも効いてくるのが違反履歴の表示だ。
アプリ内で通報を受けた相手には記録が残り、それが見える状態になっている。
「ペイターズ イエローカード」で調べる人が多いのは、この警告の表示を気にしているからだろう。
自分が付けられないためにも、外部サイトへの誘導や複数アカウントは避けておきたい。
投資や宗教の勧誘は、当然ながら強制退会の対象だ。
\ 無料で始める /
※ペイターズは18歳以上(高校生を除く)から利用可能です。
ペイターズが向いている男性・向いていない男性
ここまで見てきた内容を、向き不向きの形でまとめておく。
向いている男性
・月に3万円以上をパパ活に回せる
・都市部に住んでいる、または都市部へ出られる
・やり取りを長く続けるより、早く顔合わせまで進めたい
・相手を選ぶときに、写真より行動の履歴を見たい
・ドタキャンで消耗した経験がある
とくに最後の2つに当てはまるなら、ペイターズは合う。
違反履歴と約束機能は、まさにそこを埋めるために用意された機能だからだ。
向いていない男性
・月の予算が1万円台まで
・恋人や結婚相手を探している
・地方在住で、まだ会員の数を確かめていない
・お手当の相場を決めないまま始めようとしている
月額が他社より高いので、予算が1万円台だとアプリ代だけで消えてしまう。
恋人探しで使うと、目的が合わずに疲れる。
私は、この2つに当てはまる人には無理にすすめない。
ペイターズについてよくある質問
最後に、検索でよく見かける質問にまとめて答えておく。
- ペイターズの男性料金はいくらか
-
有料会員は1ヶ月12,000円で、まとめて契約すると1か月あたりが下がる。
12ヶ月プランなら1か月あたり7,067円になる。
女性は0円で、ここは変わっていない。
- 無料のままでも出会えるか
-
男性は難しい。
無料会員はメッセージが1通しか送れないため、条件のすり合わせまで進まないからだ。
無料の範囲は、自分のエリアに会員がどれくらいいるかを数えるために使いたい。
- ペイターズはパパ活専用のアプリか
-
公式サイトは恋活・婚活マッチングアプリと説明している。
利用者にパパ活目的が多いのは事実だが、運営が掲げている看板はパパ活専門ではない。
- イエローカードや違反履歴は相手に見えるのか
-
公式サイトには、相手のアプリ内での違反履歴が見られると書かれている。
通報が重なった会員は利用停止になることもある。
外部サイトへの誘導や虚偽のプロフィールは、自分にも記録が残る。
- 業者やサクラはいるのか
-
運営が用意するサクラと、外から入る業者は分けて考える必要がある。
月額制のアプリは、運営がサクラで会話を引き延ばす動機が薄い。
一方で業者はゼロにならないので、返信率と違反履歴で先に落としておきたい。
- 顔合わせのお手当はいくら渡せばいいか
-
お茶だけの顔合わせなら、0円から5,000円が目安になる。
食事のみなら1万円から2万円あたりだ。
公表された統計ではないので、会う前のメッセージで金額を決めておくほうが確実だ。
- 身バレを防ぐ機能はあるか
-
プロフィールを検索結果に出さないシークレットモードがある。
ただし上位グレードの機能として案内されているので、無料で常に使えるとは限らない。
最新の扱いは公式サイトで確かめてほしい。
- 退会したあとに再登録できるか
-
退会するとデータは消える。
有料会員のまま退会すると課金だけ残ることがあるので、先に解約を済ませておきたい。
結論|会う前に見える情報で選ぶなら、ペイターズは強い
ペイターズは男性の料金が高い。
だから会員数の多さではなく、会う前に相手のどこまで見えるかで判断したい。
違反履歴とメッセージの返信率とログイン傾向。
この3つが見えるアプリは多くない。
そこに約束機能が乗るので、顔合わせの前日に消える相手を減らせる。
女性は無料で、男性もまずは無料で登録できる。
私がすすめる最初の一歩は、課金ではない。
無料のまま自分の住むエリアで検索して、候補が何人いるかを数えることだ。
数が足りていれば、そこから有料会員に進めばいい。




